あちこち刺されたり、噛まれたりしてます。

今年もまたアシナガバチに刺されてしまいました。

左手が腫れて、皺が無くなり若返ったようです(笑)

実は先週も刺されていて、その時は右手が腫れて

若がえってました。

“ボ~っと仕事してるんじゃね~よ!”

って蜂さんに2週続けて叱られてしまいました。

昔だったら心が折れて、家に引き返して氷で

冷やしながら、しばらく休憩していたのですが、

最近では、刺された箇所の毒を絞り出して、

後はそのまま作業を続けています。

随分と逞しくなりました。

でも。

手を刺されるなんてのは、まだいいんですよ。

この前などは、股間にぶら下がっている金※袋が

急に痛くなって、通常の2倍くらいに腫れあがった

ことがありました。この時は一体何に刺された

のか未だにわからないままです。

前にも大事な場所をダニに食いつかれたことがあって、

長靴とズボンの間から虫が侵入して来ないように

スパッツは必需品になっています。

このようにして、下からの侵入は防いでも、毛虫や

クモや見たことないような虫たちが、あっちこっち

から体にくっついて来ます。

草茫々の自然の中で栽培してると、こんな厄介なこと

もありますです。はい。

 

まるでリンゴのよう。。。

昨年、植えた“アップルキウイ”の苗の内、樹勢の

強い木に花が咲いたので、試しに受粉してみたら、

いくつか果実が生りました。

ご覧の通り、蔓にリンゴがぶら下がっているよう

ですね。

大きさも“紅妃”よりもに一回りくらい大きくて、

とても立派です。

果肉は黄色で、樹上で完熟させると、とっても

美味しいのだそうです。

11月の収穫時期が楽しみです💛

自然からの美味しい贈り物。


この時期、島の道を走っていると、あちこちに

薄オレンジ色の実をつけた木が目につきます。

これ、琵琶の木なのです。

私の畑にも何本か野生の琵琶の木があって、毎年

沢山の実をつけてくれます。

よく、畑作業の休憩の時に、この実を取ってきて

木陰で食べるのですが、甘くてとても美味しいです💛

ただ、摘果していないので、どれも小粒で食べる

ところがとても少ないのが、残念です。

なので、来年は蕾の時にしっかり摘蕾して大きな

果実を生らせて、自然からの恵みを堪能したいと

思っています。

もうすぐ10歳で~す♪

久しぶりの登場! チャボのピー助とピーちゃんです。

もうすぐ10歳になりま~す。

ニワトリって長生きなんですよね。2羽ともまだまだ

とても元気です。でも、若い頃は数多くの雌鶏と浮名

を流したピー助ですが、最近は見る影もなくピーちゃん

の尻に敷かれて、お散歩する時などは、彼女の後を

トボトボついて歩いています。

なんか人間とそっくりですね(笑)

総勢12羽になったピー助一家ですが、昨年悲しい

出来事がありました。

イタチがニワトリ小屋を襲撃し、7羽が死んでしまった

のです。

なので、5羽にまで減ってしまいました(涙)

現在は、ソフトバンクのお父さん似のマル君(3歳)

が、ニワトリ小屋の隣に引っ越してきて、ピー助一家

を守ってくれています。

アゲハ蝶さん。もう許して~。

普通の人は春になってアゲハ蝶がヒラヒラ飛んでると、可愛らしい

なんて思うのでしょうか?

柑橘農家にとって。。。と言うか、農薬を使わない

柑橘農家にとっては、とてもやっかいな存在なんですよ。

葉っぱに白い丸い粒があるでしょ?

これが、アゲハ蝶の卵なのです。アゲハ蝶は柑橘の

葉っぱを好んで卵を産み付けるのです。

4~5日経つと卵からかえった幼虫が葉をムシャムシャ

食べちゃうのですよ。

特に葉の少ない苗木の時に何個も卵を産み付けられて、

数日ボ~っとしてると、いつの間にか、新芽を全部食べ

られちゃって、葉っぱが無くなっていることがあるのです。

なので、毎日1時間かけて苗木の卵を除去して回るのですが、

翌日行くとまた産み付けられているwwww。

もうエンドレスなんですよ。もう許して~(涙)

 

でもですね。99%の柑橘農家はこんな悩みはないのです。

最近は良い?農薬が開発されているのです。

それは“浸透移行性農薬”と言って、地面に農薬の顆粒を撒くと

植物が根から農薬を吸収して、それが茎や葉など植物全体に農薬が

移行し、植物全体が毒性を持つようになるっていう代物なのです。

だからどこを齧っても、あの世行きなのです。

しかも、これまでのように、表面に農薬を付着させるのではないので、

雨によって流れ落ちてしまうことも無く、効果が長持ちするのです。

そう考えると、アゲハ蝶も子孫を残すの大変なんだよね~。。。。