新しいキウイを収穫しました!

一つ目がこれ。

外皮が黒くてコンクリートの上で撮ったので、石ころ

みたいで、美味しくなさそうですが。。。

形がリンゴのような形をしている

アップルキウイ”です。

2年目の今年20個収穫出来ました。

追熟して輪切りにしてみると、中はご覧のように

黄色系です。

味は、甘くてクリーミーで、とても美味しいです

うちの嫁さんも大絶賛でした!

紅妃に次いで当園の主力となる品種だと確信しました。

二つ目がこれ。

お尻がとがっていて、どんぐりのような、涙のしずく

のような形をしている。

東京ゴールド”です。

今年は10個収穫出来ました。大きさは通常の半分以下

のサイズにしか、成長させることが出来ませんでした。

追熟して輪切りにしてみると、中はご覧のように

これも黄色系です。

ちゃんと成長できなかった為か、糖度が低くて、

味はイマイチでした。来年に期待です。

来年は3種類のキウイを販売できそうです(^^♪

そして。。。

再来年は6種類を予定していま~す♬

 

畑に傘がい~ぱい。

涼しくなって、適度な湿度に恵まれたからでしょうか。

畑のあちこちに、キノコが生え始めました~!

もう~うれしくて!うれしくて!

食べても大丈夫かしらん?

僕がなんで喜んでいるかと言うと。

畑にキノコが生えて来るのは、土壌にそれだけ有機物が豊富にある

ってことなのです。

キノコの食生活は、枯れ木や枯れ草などの植物の遺体中のリグニンや

セルロース等の難分解性の物質を分解して、体内に取り込んで養分と

しています。

その過程でリグニンを代謝して出来た腐植酸を土壌に蓄積してくれます。

つまり、キノコが分解しにくい有機物を分解して畑を肥やしてくれている

という事なんです!

持続的農業を行う上で必要な自然の循環が、一歩前に進みました。

 

Time Is Life !

今日、致知出版社のメルマガで日野原先生の

「命の授業」についての内容が紹介されていました。

●致知出版社の人間力メルマガ 2019.10.29
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命とは君たちが
持っている時間である

日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)

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僕はいま人生において最も大切だと思うことを、
次の世代の人に伝えていく活動を続けているんです。

僕の話を聞いた若い人たちが何かを感じ取ってくれて、
僕たちの頭を乗り越えて前進してくれたらいいなと。

その一つとして僕は二年前から二週間に
一回は小学校に出向いて、
十歳の子どもを相手に四十五分間の授業をやっています。

最初に校歌を歌ってもらいます。
前奏が始まると子どもたちの間に入って、
僕がタクトを振るの。

すると子どもたちは外から来た年配の先生が
僕らの歌を指揮してくれたというので、
心が一体になるんですね。

僕が一貫してテーマとしているのは命の尊さです。

難しい問題だからなかなか分からないけれどもね。

でも
「自分が生きていると思っている人は手を挙げてごらん」
と言ったら、全員が挙げるんです。

「では命はどこにあるの」って質問すると、
心臓に手を当てて「ここにあります」と答える子がいます。

僕は聴診器を渡して隣同士で心臓の音を聞いてもらって、
このように話を続けるんです。

「心臓は確かに大切な臓器だけれども、
これは頭や手足に血液を送るポンプであり、
命ではない。命とは感じるもので、目には見えないんだ。

君たちね。目には見えないけれども
大切なものを考えてごらん。

空気見えるの?
酸素は?
風が見えるの?

でもその空気があるから僕たちは生きている。
このように本当に大切なものは目には見えないんだよ」

と。

それから僕が言うのは

「命はなぜ目に見えないか。
それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。
死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。
どうか一度しかない自分の時間、
命をどのように使うかしっかり考えながら
生きていってほしい。

さらに言えば、その命を今度は
自分以外の何かのために使うことを学んでほしい」

ということです。

僕の授業を聞いた小学生からある時、
手紙が届きましてね。そこには

「寿命という大きな空間の中に、
自分の瞬間瞬間をどう入れるかが私たちの仕事ですね」

と書かれていた。

十歳の子どもというのは、もう大人なんですよ。
あらゆることをピーンと感じる感性を持っているんです。

僕自身のことを振り返っても、
十歳の時におばあちゃんの死に接して、
人間の死というものが分かりました。
子どもたちに命の大切さを語り続けたいと
思うのもそのためです。


このメルマガを読んだときに、「座右の寓話」と言う本に載っていた

こんな話を思い出したんです。

ある大学で、こんな授業があったという。
「さあ、クイズの時間だ。」
教授はそう言って大きな壺を取り出し、教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ石を詰めた。

壺が一杯になるまで石を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」

そう言いながら教授は、教壇の下からバケツ一杯の

砂利を取り出した。
そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振すりながら、

石と石の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から

砂の入ったバケツを取り出した。
それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、

三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれで一杯になったのか?」

学生は声を揃えて、「いいえ」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと

水を注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。

僕が何を言いたいのか、わかるだろうか?」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の

努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だ

ということです。」

「それは違う。」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が

私達に示してくれる真実は、

大きな石を先に入れない限り、それが入る余地は、

その後二度と無いという事なんだ。」

君たちの人生にとって”大きな石”とは何だろう、と

教授は話し始める。

「それは、仕事であったり、志であったり、愛する

人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり。」

「ここで言う“大きな石”とは、君たちにとって一番大事な

ものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。

さもないと、君たちはそれを永遠に失う事になる。

もし君たちが小さな砂利や砂や、つまり自分にとって

重要性の低いものから自分の壺を満たしたならば、

君達の人生は重要でない何かに満たされたものに

なるだろう。」

「そして大きな石、つまり自分にとって一番大事な

ものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。」

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あなたにとって大きな石とは何ですか?

自然農法のキウイ“紅妃”今年も豊作です!

昨年はカメムシが蕾や幼果に穴を開けるので、不安で摘蕾や摘果を

十分に行うことが出来ず、その結果、小さい果実ばっかりになって

しまいました。

大反省して、今年は早めに摘蕾・摘果をちゃんとやったので、

そこそこ大きめの果実が、沢山生ってくれていますよ。

それにしても、このキウイ君たち肥料あげていなにのに、本当に元気

なんです!

毎年、過繁茂になっちゃうくらいに、新芽をグングン伸ばしてくれます。

思えば、このキウイの存在があったからこそ、無肥料でも育つんだと、

確信してこれまで自然農法を続けることが出来ました。

そんな生命力抜群のキウイ君たち、もう直ぐ収穫が始まりま~す。

新しいレモンのご紹介で~す。

今年の春に植えたレモンの苗です。

葉っぱに“斑”が入ってるんですよ。可愛いいでしょ?

ピンクレモネード”という品種です。

その名の通り、果肉が淡いピンク色しています。

そんでもって、外皮も変わっていて、黄色と緑色の

縞模様の果実が生るのですよ。珍しいでしょ?

今年30本植えてみました。

ただ、苗の購入にあたってはかなり悩みました。

葉っぱに斑が入っているから、その分、光合成能力

が劣ってしまうので、果たして自然農法、無肥料で

育つのかどうか?自信がありませんでした。

実際に植えてみたら、案の定 春芽が出て来なかった

のです。

こりゃ厳しいなぁ~っと落胆していたのですが。。。。

春の間、じっと体質改善していたようで、夏になり

気温が高くなるにつれて、何とかうちの畑に適応して

くれて、夏芽が出てきた時には、メチャクチャ嬉しか

ったです。

そして今は秋芽も出てきて、順調に育ってくれています。

今から収穫が楽しみで~す