キウイの苗が・・・wwww

今朝、苗を植えている新しいキウイの畑に行ったら、

順調に育っていた苗の葉が一本萎れていました。

え?どうしちゃったんだろう?と急いで駆け寄って見ると

苗の根元をイノシシが噛み切ってました(涙)

何故?なぜ?ナゼ?

食べ物でもないキウイの苗の幹を噛み切るのか・・・

久しぶりに血圧が上がっちゃいました。

あ~あ

狩る準備をしよう。

飾りカボチャ

可愛らしいカボチャを2個手に入れました。

起こしてみると、実はこんな瓢箪のような形をしています。

雨で畑に行けず暇だったので、家にあった黄色のラッカー

スプレーで、いたずらして黄色く塗ってみました。

ご覧ください!とっても可愛らしいツートンのカボチャが

出来ました💛

二つ並べるととても良い感じですネ!

信じる信じないはあなた次第・・・・(笑)

 

自然て不思議ですね~。

詐欺サイトに引っかかってまった!(なぜか岐阜弁)

この春に植えたキウイの苗が順調に育っています💛

さぁ!棚を作ろう!!

普通は棚を作ってから苗を植えるのだと思いますが・・・・

オイラの畑は、全て無肥料栽培ですので、苗が適応できずに

育たない恐れがあるため、苗がちゃんと育つのを確認してから、

棚を作ることにしていたのです。

苗はどれも順調に育ってくれているので、いよいよ棚の材料を

購入することにしました。

ほとんどのものは、無事購入できたのですが、棚に張る針金で

引っかかってしまいました。

とにかく、値段の安いサイトを見つけようとあちこち探し回って

いると、値段が他のサイトと比べて30%も安くて、しかも送料無料

という破格のサイトを見つけたのです!

あまりにも条件が良かったので、うれしくなって当面必要とする

数量に加えて、将来のことを考えて倍の数量を発注しました。

(本当にアホです。)

サイトから、在庫があるので代金を振り込むようメールが届いた

ので、すぐに代金を振り込みました。

振り込んだ後、何か嫌な予感がしたので、所在地をgoogle mapで調べて

みたところ、レンタルの共同オフィスのあるビルでした。

これはやばいんでない?と思って、直ぐに電話をかけてみると『お掛けに

なった電話番号は現在使われておりません』とのメッセージが。。。。

あ~~~やられた!(涙)

長いことネットショップを利用していますが、初めて詐欺サイトに引っか

かってしまいました。冷静になってみると、怪しい点がいくつもあったの

ですが、値段の誘惑につい負けてしまいました。

最近、詐欺サイトが増えているそうです。皆さん甘い話にはご注意を!

レンコンが。。。。wwwww

お盆の前のマコモとレンコン畑の様子です。

レンコンを守るようにマコモが周りを囲っています。

マコモに守られて、レンコンの花が元気よく咲いていました。

マコモもレンコンも今年の豊作を確信していました。

ところが。。。。。

お盆があけて畑に行ってみると。。。。

レンコンが全滅していました(涙)

イノシシがきれ~いに収穫してくれていました。

あ~あ。

仕方ないですね。

来年は同じ失敗をしないように対策考えま~す。

 

生きる


 

私は、生きている。

マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、

心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、
草の匂いを鼻孔に感じ、
遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。

私は今、生きている。

私の生きるこの島は、
何と美しい島だろう。
青く輝く海、
岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、
山羊の嘶き、
小川のせせらぎ、
畑に続く小道、
萌え出づる山の緑、
優しい三線の響き、
照りつける太陽の光。

私はなんと美しい島に、
生まれ育ったのだろう。

ありったけの私の感覚器で、感受性で、
島を感じる。心がじわりと熱くなる。

私はこの瞬間を、生きている。

この瞬間の素晴らしさが
この瞬間の愛おしさが
今と言う安らぎとなり
私の中に広がりゆく。

たまらなく込み上げるこの気持ちを
どう表現しよう。
大切な今よ
かけがえのない今よ

私の生きる、この今よ。

七十三年前、
私の愛する島が、死の島と化したあの日。
小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。
優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。
青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。
草の匂いは死臭で濁り、
光り輝いていた海の水面は、
戦艦で埋め尽くされた。
火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、
燃えつくされた民家、火薬の匂い。
着弾に揺れる大地。血に染まった海。
魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。
阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。

みんな、生きていたのだ。
私と何も変わらない、
懸命に生きる命だったのだ。
彼らの人生を、それぞれの未来を。
疑うことなく、思い描いていたんだ。
家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。
仕事があった。生きがいがあった。
日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。
それなのに。
壊されて、奪われた。
生きた時代が違う。ただ、それだけで。
無辜の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。

摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。
悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。
私は手を強く握り、誓う。
奪われた命に想いを馳せて、
心から、誓う。

私が生きている限り、
こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。
全ての人間が、国境を越え、人種を越え、
宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、
誰からも侵されない世界を創ること。
平和を創造する努力を、厭わないことを。

あなたも、感じるだろう。
この島の美しさを。
あなたも、知っているだろう。
この島の悲しみを。
そして、あなたも、
私と同じこの瞬間(とき)を
一緒に生きているのだ。

今を一緒に、生きているのだ。

だから、きっとわかるはずなんだ。
戦争の無意味さを。本当の平和を。
頭じゃなくて、その心で。
戦力という愚かな力を持つことで、
得られる平和など、本当は無いことを。
平和とは、あたり前に生きること。
その命を精一杯輝かせて生きることだということを。

私は、今を生きている。
みんなと一緒に。
そして、これからも生きていく。
一日一日を大切に。
平和を想って。平和を祈って。
なぜなら、未来は、
この瞬間の延長線上にあるからだ。
つまり、未来は、今なんだ。

大好きな、私の島。
誇り高き、みんなの島。
そして、この島に生きる、すべての命。
私と共に今を生きる、私の友。私の家族。

これからも、共に生きてゆこう。
この青に囲まれた美しい故郷から。
真の平和を発進しよう。
一人一人が立ち上がって、
みんなで未来を歩んでいこう。

摩文仁の丘の風に吹かれ、
私の命が鳴っている。
過去と現在、未来の共鳴。
鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。
命よ響け。生きゆく未来に。
私は今を、生きていく。