自然農法のキウイ“紅妃”今年も豊作です!

昨年はカメムシが蕾や幼果に穴を開けるので、不安で摘蕾や摘果を

十分に行うことが出来ず、その結果、小さい果実ばっかりになって

しまいました。

大反省して、今年は早めに摘蕾・摘果をちゃんとやったので、

そこそこ大きめの果実が、沢山生ってくれていますよ。

それにしても、このキウイ君たち肥料あげていなにのに、本当に元気

なんです!

毎年、過繁茂になっちゃうくらいに、新芽をグングン伸ばしてくれます。

思えば、このキウイの存在があったからこそ、無肥料でも育つんだと、

確信してこれまで自然農法を続けることが出来ました。

そんな生命力抜群のキウイ君たち、もう直ぐ収穫が始まりま~す。

新しいレモンのご紹介で~す。

今年の春に植えたレモンの苗です。

葉っぱに“斑”が入ってるんですよ。可愛いいでしょ?

ピンクレモネード”という品種です。

その名の通り、果肉が淡いピンク色しています。

そんでもって、外皮も変わっていて、黄色と緑色の

縞模様の果実が生るのですよ。珍しいでしょ?

今年30本植えてみました。

ただ、苗の購入にあたってはかなり悩みました。

葉っぱに斑が入っているから、その分、光合成能力

が劣ってしまうので、果たして自然農法、無肥料で

育つのかどうか?自信がありませんでした。

実際に植えてみたら、案の定 春芽が出て来なかった

のです。

こりゃ厳しいなぁ~っと落胆していたのですが。。。。

春の間、じっと体質改善していたようで、夏になり

気温が高くなるにつれて、何とかうちの畑に適応して

くれて、夏芽が出てきた時には、メチャクチャ嬉しか

ったです。

そして今は秋芽も出てきて、順調に育ってくれています。

今から収穫が楽しみで~す

 

 

 

あちこち刺されたり、噛まれたりしてます。

今年もまたアシナガバチに刺されてしまいました。

左手が腫れて、皺が無くなり若返ったようです(笑)

実は先週も刺されていて、その時は右手が腫れて

若がえってました。

“ボ~っと仕事してるんじゃね~よ!”

って蜂さんに2週続けて叱られてしまいました。

昔だったら心が折れて、家に引き返して氷で

冷やしながら、しばらく休憩していたのですが、

最近では、刺された箇所の毒を絞り出して、

後はそのまま作業を続けています。

随分と逞しくなりました。

でも。

手を刺されるなんてのは、まだいいんですよ。

この前などは、股間にぶら下がっている金※袋が

急に痛くなって、通常の2倍くらいに腫れあがった

ことがありました。この時は一体何に刺された

のか未だにわからないままです。

前にも大事な場所をダニに食いつかれたことがあって、

長靴とズボンの間から虫が侵入して来ないように

スパッツは必需品になっています。

このようにして、下からの侵入は防いでも、毛虫や

クモや見たことないような虫たちが、あっちこっち

から体にくっついて来ます。

草茫々の自然の中で栽培してると、こんな厄介なこと

もありますです。はい。

 

まるでリンゴのよう。。。

昨年、植えた“アップルキウイ”の苗の内、樹勢の

強い木に花が咲いたので、試しに受粉してみたら、

いくつか果実が生りました。

ご覧の通り、蔓にリンゴがぶら下がっているよう

ですね。

大きさも“紅妃”よりもに一回りくらい大きくて、

とても立派です。

果肉は黄色で、樹上で完熟させると、とっても

美味しいのだそうです。

11月の収穫時期が楽しみです💛

自然からの美味しい贈り物。


この時期、島の道を走っていると、あちこちに

薄オレンジ色の実をつけた木が目につきます。

これ、琵琶の木なのです。

私の畑にも何本か野生の琵琶の木があって、毎年

沢山の実をつけてくれます。

よく、畑作業の休憩の時に、この実を取ってきて

木陰で食べるのですが、甘くてとても美味しいです💛

ただ、摘果していないので、どれも小粒で食べる

ところがとても少ないのが、残念です。

なので、来年は蕾の時にしっかり摘蕾して大きな

果実を生らせて、自然からの恵みを堪能したいと

思っています。