運転手はピー助

忘れ物を取りに畑に行くために車に乗ろうとしたら、散歩中のピー助が

寄ってきたので、助手席に乗せて一緒にドライブしました。

畑について、助手席に不安げに座っているピー助に“少しの間そこで

待っててね♪”と声をかけ、急いで忘れ物を取って車に戻ってくると、

“帰りはオイラが運転するぜ!”っとピー助がハンドルを握って待ってました。(笑)

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思うは招く!

最近、畑でPODCASTを聴いています。

その中のある番組で“植松 努”さんを知りました。

是非、彼の話を聞いて下さい。

否定するのではなく互いに応援し合えるような世の中にしたいですね❤

戻ってきてくれました!

この雨に濡れたボロボロの白い紙のようなもの。。。

何だかわかりますか?

最近、畑のところどころに落ちて?いるのです。

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実はこれ、俗にいう“ハンペン”と言われるもので、ボロボロの紙ではなくて、

微生物のコロニーなんですよ。

自然栽培の本には、畑の微生物層を増やすために竹やぶなどの落ち葉の

下からこのハンペンを持ってきて堆肥などに入れて増やして畑に入れる方法

が書かれていますが、そんなことしなくても草を生やしておけば自然と微生物

は戻って来てくれるのです。

戻ってくる?って?

そうなんです。植物と微生物との共生関係は滅茶苦茶古いんですよ。

今から4億年前、植物が海から陸に進出した時からなんですから。

当時はまだ養分になる有機物が全く無い痩せた土で植物にとっては

生存することがとても過酷な状況の中、微生物が植物に養分や水を

補給してくれたいたのです。

この永々と築いてきている関係が、人間が手を加えた畑では、耕起・

農薬・化学肥料等により、微生物がいなくなってしまっているのです。

植物が自らの力で健康に育って行くためには、この切断されてしまった

微生物との共生関係を復活させることが必要なのです。

微生物は普段目視出来ないほど小さい存在ですが、こうしてコロニーを

確認出来たことで、狙い通りに畑に微生物が増えていることがわかり、

とても嬉しいです。

 

カブトムシの蛹がwwwwww。

1年間寝かせておいた堆肥には、カブトムシの幼虫が沢山いました。

既に蛹になっているものもいました。

きっと住み心地が良かったのでしょうね。成虫になるまでもう少しです。

カブトムシのさなぎ

と思ったら、背中に穴があいていて、何者かに中身はきれいに食べられていました。

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ムカデにでもやられたのでしょうか?

かわいそうに。。。蛹になったら、動けないから戦えなかったのですね。

セミのように幼虫からすぐに成虫に成れれば良いのですが、カブトムシ

や蝶のように幼虫と成虫の形が大きく変わるものは、蛹という体を

作り変える時間が必要なのですね。

 

 

しまカラFACTORYに出店します。

4月19日(日)に大三島の上浦町 井口港で行われる“しまカラFACTORY”に

島のふれあい停留所が出店することになりました!

実際に停留所で販売している「ひじきご飯」と「みかんプリン」などを

販売する予定です。是非お立ち寄りくださ~い。

shimakara factory

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