甘酒にハマってま~す!

最近、飲む点滴!・飲む美容液!と言われる麹からつくる甘酒に、

ハマっています。

これが、麹と米と水を混ぜて60度で6時間発酵させて作った甘酒です。

何か普通のお粥のようですよね?

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でも、食べてビックリ!とっても甘~いのですよ!!

麹菌が米のデンプンを糖に変えているので、何とも言えない

自然な香ばしい甘さなのです。

いっぺんに虜になっちゃいました。

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この甘酒には、ビタミンB群・アミノ酸・酵素等が沢山含まれて

いるので、美白・美肌効果、疲労回復、便秘解消等に効果が

あるそうですよ!

毎日、ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトに、この甘酒を混ぜて

食べています。

夏の間、畑仕事で紫外線を浴びまくって真っ黒になっている顔が

少しでもきれいになるといいなぁ。

 

更にこれに酵母菌を加えて発酵させると “ドブロク”になりま~す!!

ミカンは皮ごと食べましょう!

先日、ご贔屓にして下さっている東京のお客様からメールを頂きました。

うちのミカンを皮ごと召し上がって下さっているとのことでした。

もちろん、うちのミカンはJAS法で有機栽培で使用が認められている農薬

でさえも一切使っていませんので安心して召し上がって頂きたいのですが、

気になるのが味ですよね~。。。。

なんたって今一番憎たらしいイノシシでさえ、ちゃんとミカンの皮を剥いて

食べるのですから。。。

でも、下の記事にあるように皮ごと食べるのがとっても体に良いそうですよ❤

どうしても苦手な方は、食べた後の皮を天日干しして、後で煎じてお茶として

飲んでも良いようです。

mikan kawagoto

さて、今年の第一回は、「みかん」の話です。

「犬は外を駆け回り、猫はこたつで丸くなる」。みなさんも、こたつでテレビを

見ながらみかんを食べた思い出があると思います。実は、みかんにはすごい

力があるんです。

この季節、八百屋さんの店先には、いろいろな種類のみかんが並んでいます。

どのみかんにするか、と考えてしまうこともあると思いますが、大切なのは、

温州うんしゅうみかんを選ぶことです。というのも、海外から輸入されるオレンジやレモン

とちがい、日本で作られている温州みかんにしか含まれていない大切な成分が

あるからです。

漢方薬では、温州みかんの皮も使います。「陳皮ちんぴ」は、温州みかんの皮を乾燥

させたものです。この温州みかんの皮には、発がん抑制作用や血流改善作用

などの力を持つというヘスペリジンが含まれています。このヘスペリジンは、

オレンジやレモンには、ほとんど含まれていません。せっかく買うのでしたら、

ヘスペリジンを多く含んだ温州みかんがおすすめです。

この陳皮が含まれている六君子湯(りっくんしとう)は、がん治療の現場で抗がん

剤による食欲不振の治療に活用されています。

夏みかんやダイダイの未熟果実も、漢方薬として使われています。この未熟果実

は、「枳実きじつ」と呼ばれています。主成分はリモネンで、アロマセラピーでは、リラックス

効果があるとされています。

この枳実は、精神的ストレスを和らげる効果がある半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

に含まれています。

 

陳皮 六君子湯、抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)など
枳実 半夏厚朴湯、四逆散(しぎゃくさん)、五積散(ごしゃくさん)など

 

漢方医学を活用して、自然の力で体を健康にすることが大切です。そのためには、

みかんを食べるときは甘い実よりも、皮の部分が大切なようです。そこで、わたしは

皮をよく洗って、皮ごとみかんを食べるようにしています。実の甘さと皮の酸っぱさが

合わさり、意外とおいしくいただけます。そのうえ、みかんの力をすべて使うことがで

きるからです。ぜひ、試してみてください。

ミカンの皮とヨーグルトで「花粉症和らぐ」

みかんの皮とヨーグルト

ミカンの皮とヨーグルトに含まれる成分を同時に摂取すると、花粉症が和らぐとの研究結果を、愛媛大の菅原卓也教授(食品機能学)らが28日、岡山県で開催中の日本農芸化学会で発表した。研究チームは、花粉症への抵抗力を高める食品の開発につながる成果としている。

チームは、温州ミカンの皮に含まれるポリフェノールの一種「ノビレチン」と、牛乳成分のたんぱく質「βラクトグロブリン」が、それぞれ花粉症に関わる炎症反応を抑える働きを持つことに着目。26人のスギ花粉症患者の同意を得て、牛乳成分を含む飲むタイプのヨーグルト(150ミリ・リットル)に、すり潰した皮を混ぜたものを、1日1回飲んでもらった。

 飲み始める前と2週間後に、花粉症の原因物質を両目に点眼し、点眼30分後の症状を比べたところ、飲んだ後は全員、かゆみなどの自覚症状が大きく低下。結膜炎の指標になる眼球表面の温度上昇も、約半分に抑えられた。

 花粉症は体内の花粉に免疫細胞が反応、ヒスタミンなどの化学物質が放出されるのが原因とされる。チームは、ミカンの皮と牛乳の成分の相乗効果が免疫細胞の反応を弱め、化学物質の放出を抑えるとみている。

2015年03月29日 09時20分Copyright © The Yomiuri Shimbun

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かんきつ果汁で動脈硬化抑制

 

かんきつ果汁 動脈硬化

イヨカンや温州ミカンの果汁を飲むと、動脈硬化などの血管障害予防に役立つ可能性があるとの研究結果を愛媛大医学部の学生らがまとめ、18日付の米オンライン科学誌「プロスワン」で発表した。論文の中心的な執筆者は医学部医学科5年の大西亜里香さん(23)と浅山理恵さん(23)で今後、有効成分の特定に取り組む。
指導した愛媛大大学院医学系研究科の堀内正嗣教授(薬理学)によると、研究室では地域の特産品を取り上げようと、かんきつ類に含まれる成分が心血管病を抑制する可能性に注目。以前から指摘されていたが、動物実験での具体的な実証例はあまりなかったため、えひめ飲料(松山市)からミカンとイヨカンの果汁提供を受け、研究に取り組んだ。
2人はマウスをグループ分けし、2種類の濃度(10%と40%)の果汁を2週間飲ませた。その後、太ももの動脈に長さ約2ミリのチューブを巻き付けて人工的に炎症を起こし、血管障害が起きた状態を再現。さらに果汁を飲ませ続けて動脈の状態を比べた。

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10%と40%の果汁で効果あるのだったら、うちの100%果汁のジュース

だったら、凄いことになりそうです!(笑)

わずか0.1%のコメの”見た目”のためだけに、農薬が過剰に使われている。

 

斑点米

日本人の主食として大変なじみ深いコメ。ところが、カメムシが稲もみの汁を吸うことで生じる「斑点米(着色粒)」の混入でコメの等級が落ちるため、水田に繰り返し農薬が散布されているという。

1000粒に2粒混入しただけで等級ダウン

米「カメムシの防除は、農薬の過剰使用を農家に強いている。斑点米の被害よりも、農薬散布の薬剤代の方が高い」

そう指摘するのは秋田県大潟村のコメ農家、今野茂樹氏だ。

コメを市場に流通させるには、農産物検査法に従って検査を通す必要がある。コメは「農産物規格規定」に従い、変形や欠け・割れなどをともなう「被害粒」や異物の混入が許容されているが、カメムシが汁を吸うことで米粒が黒く変色する「斑点米」については特に許容値が厳しい。

1等米の場合、被害粒や異物などの上限は15%だが、そのうち「斑点米」はわずか0.1%。つまり1000粒に2粒混じっただけで等級が落ちてしまう。1等と2等の価格差は玄米60kg当たり600~1000円。米価の下落に悩む生産者には大きな差だ。

そのため、農家はカメムシによる斑点米が出ないよう、田んぼに殺虫剤を散布することになる。とりわけネオニコチノイド系農薬は、ミツバチ大量死の原因ではないかと疑われ、さらに人への健康被害も懸念されている。

有機農家「農薬はカメムシの天敵まで殺してしまう」

そもそも農薬散布によるカメムシ防除は効果があるのか。栃木県野木町の有機稲作農家、舘野廣幸氏は「多くの水田で毎年農薬が使われているが、害虫は一向に減らない」と指摘する。そればかりか「農薬が害虫を増やしている」と言い切る。

舘野廣幸氏

舘野氏によれば、害虫を殺すために農薬を使うことで、害虫の天敵であるトンボ、クモ、カエルなども死ぬ。しかも「カメムシは水田の外からやってくるので意味がない」そうだ。農薬散布で天敵は減り、むしろ害虫が住みよい環境となる。

舘野氏は「カメムシを防除するには、農薬に頼らずとも田のあぜの雑草を5cm程度に刈るだけで良い」と指摘する。

「斑点米」は食べても無害。単なる見た目だけの問題

コメの生産者や市民らで作る「コメの検査規格の見直しを求める会」は今年6月、農産物検査法の斑点米規定をなくすよう農水省に要望。これに対して同省生産局長は「斑点米の規格は消費者のニーズによるもの」と答え、見直す考えを否定した。

このように非常に厳しく設定されている斑点米規定だが、輸入米については1%、つまり1000粒につき10粒まで許容され、国産米のような等級分けもない。同会は「ダブルスタンダードだ」と批判している。

斑点米は色彩選別機で分別でき、万一食べても無害だ。これは見た目だけの問題で、味にもまったく影響がない。市民団体「反農薬東京グループ」の辻万千子氏は「国民の知らないところで制度が作られている」と話す。わずか0.1%のコメの”見た目”のためだけに、農薬が過剰に使われている。私たちは食を支える農業の実情に、もっと関心を持つ必要がありそうだ。

<取材・文/斉藤円華>

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今秋、赤とんぼを全く見ませんでした。

恐らく、当地の水田でもネオニコチノイド系農薬が使われて、ヤゴが死んじゃってる

のでしょうね。行政は斑点米の規格は消費者ニーズによるものと言ってます。

消費者の皆さんが変わらなければ、農家はこの危険な農薬散布を止められないでしょうね。