奇跡の野草 明日葉

先日、農業新聞に“奇跡の野草 明日葉”という書籍の広告が載っていました。

明日葉”って。。。。聞いたことある名前だけど。

その草が“奇跡の草”という言葉に惹かれて、その書籍を取り寄せました。

明日葉は、発育が速く、摘んだ翌日には新しい葉が出るというのが、この名前の由来だそうです。伊豆七島では生命力が強い野菜として知られています。古文書には飢饉の際に、住民が明日葉で飢えをしのいだという記述があるそうで、次のような言い伝えがあります。

〇二日酔いに効く

〇化膿止めに効く

〇虫刺され、かぶれに効く

〇疱瘡にいい

精力がつく

〇胃腸が丈夫になる

〇ガンにならない

〇乳の出がよくなる

など。

明日葉を世に出したのは医師であった後藤迅幟氏です。後藤氏は精力剤の原料と

なるマムシを求めて八丈島に渡り、旅館で出された明日葉に精力剤的な効果が

あること教えられ、これを原料として「あしたば茶」をつくりました。

明日葉は驚くほど多種多様な有効成分を含んでいます。中でも明日葉特有の成分が

ポリフェノールの一種である“カルコン”で、抗菌、抗潰瘍、抗エイズウィルス作用

抗ガン作用があることが分かっています。

その他近年、大学や民間の研究所で新たな有効成分が解明されています。

本を読んでいくうちに、どうしても自分で栽培してみたくなり、大きな苗

を10株ほど入手しました。

早速、菜園に定植しました。新芽が出てきたらサラダや野菜炒めで食べて

みようと思います。

モリモリ元気になっちゃったらどうしましよう(笑)

 

 

幻の果実 “ポポー” を食べてみました。

先日観た映画『人生フルーツ』の影響か、畑でもっといろんな種類のフルーツを育てたくなりました。

あれやこれや栽培したい果物の候補があるのですが。。。。。。

その中で、昔からとても興味があったのが、幻の果物 “ポポー” なのです。苗木が高くて一本5000円くらいするのです。さすがにどんな味なのか味見せずに苗木を購入するのはリスクが高いので、ポポーの実を実際に食べてみることにし、ネットで購入しました。

ようやく届いたポポーの果実がこれです。届いた時は、きれいな緑色の果皮だったのですが、2日くらい冷蔵庫に入れていたら茶色く変色していました。あまり日持ちしないようです。

3個で250グラムとかなり小振りです。これでお値段1400円❗😱 さらにクール便の送料を加えると、2500円❗でした。😨

送料を含めると。。。なんと1個800円以上です。

なんという高級果物なのでしょう!こんな高い果物もう二度と買えません(笑)

表皮を剥いて輪切りにしたのが下の写真です。真ん中の黒いのは種です。

味はよく“森のカスタードクリーム”と言われたり、マンゴーとバナナとパイナップルを足したような味だと言われたりしているのですが、まさしくその様な濃厚な南国フルーツの味でした。甘くてとっても美味しかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

何本か取り寄せて来春には栽培を始めようと思いま~す(^^♪

 


					

自然農法の真菰(まこも)の収穫がはじまりました❗

この写真は、田んぼでしゃがんで稲の写真を横から撮っているように見えませんか?

これ、田んぼに立って撮っているのです。なのでこの稲は2メートルを軽く超えています。

実はこれ稲ではなく、マコモなのです。

マコモってイネ科なので、稲そっくりなんですよ。

ですから、本来は秋になると穂を出して花を咲かせて、お米のような実をつける筈なのですが、悲しいかな黒穂菌に感染してしまい、穂を出せなくなってしまうのです。

そのため、茎の根元に養分が溜まって膨らんだものが、マコモ茸と呼ばれて私たちの食べ物になるのです❗

写真の白くなっているのが、マコモ茸です。

マコモは、タケノコを優しくしたような適度の食感と、ほのかな甘味、ヤングコーンのような香りがあり、くせがなくてさっと茹でたり、グリル焼き、炒め物に向いています。僕は天ぷらが大好きです。

マコモは、食物繊維が豊富で、腸内環境を整える他、カリウムが豊富でデトックス効果があると言われています。

マコモ栽培の資料では、肥料を沢山必要とするとされているのですが、当園では農薬や肥料を一切不使用で健康に育っています。

この生命力を是非お召し上がり下さい。

蓮子を食べました。

蓮の実がどうしても食べたくなって、果托の青いものを取って来ました。

まだ、種が埋もれているような状態です。

この果托を裂いて、種を取り出しました。緑色のきれいな種が出てきました。

この緑色の外皮は、やわらかくて簡単に剥けます。中から白いピーナッツのような実が出てきました。

このまま生で食べてみました。特に味は感じられませんでしたが、変なえぐみも無いので、お酒飲みながらポリポリ食べちゃいました。(^^;

蓮の実は、でんぷん質が豊富で、ビタミンB1、カルシウム、カリウム、食物繊維も含まれているそうで、「蓮子(レンシ)」という名前で、古くから婦人病や自律神経を整えるための生薬として利用されてきたそうです。

まだ、青い果托が畑に残っているので、黒くなる前に取って来て食べよっと。

元気もろもりになっちゃいそう♬

蜂巣をとったぞ~! ???

今年も3回ハチに刺されちゃっていますが、その憎き蜂巣を取ってきました!   中には幼虫の姿も見えますね?

でも、どこか変?何か不格好だし。。。。。

なあ~んて。                                実はこれ、蓮の『果托』なんです。穴の中にあるのは蓮のです。

下の写真の赤い矢印のところです。

蓮の名前の由来はこの果托が蜂巣に似ていることから             『ハチス』→『ハス』になったとか。。。。

これが蓮の種です。今は真っ黒でカチカチに硬いですが、            種が出来てしばらくの間は果托も種も緑色をしていて、             その時期の種は外皮を剥いて食べられます。とても体に             良いそうですよ。

この真っ黒になった種は、磨いて真ん中に穴を開けて              糸を通して数珠などに加工されたりします。

蓮の種の数珠っておしゃれですね🎶