“百術不若一誠”

うちの客間に飾ってある書です。
最初、なんて書いてあるのかわからなくて。。。。
“百術”と“若かず”は何とかわかったのですが、最後の“一〇”が。。。。一の横の文字がわかりませんでした。


ある日、法事があってその時にご院家さんが、この書についてお話をしてくださいました。
この書は東洋大学の創設者である“井上円了”という方が書かれたもので、「百術不若一誠」と書いてあるそうです。
意味は“百の権謀術数も一つの誠には敵わない”という意味だそうです。
その話を聞いた時に、不器用な自分にピッタリの言葉だなぁと思いました。
なので、これから自分が農園を経営していく際の経営方針の一つにしようと決めたのでした。
“誠”を貫いていきます!