大三島で高校生活を過ごしてみませんか?

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こんなに美しい大三島で高校生活を過ごしてみませんか--。

Yahooニュースにこんな記事が出ていました。

都会の喧騒を離れ、自然豊かな大三島で、ゆったりのびのびとした学生生活

を送るのも良いかもしれませんよ!!

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愛媛県今治市の島しょ部にある県立今治北高大三島分校(二神弘明分校長)は来春の入学から「全国募集」を掲げて県外からの生徒枠を増やし、6月9、10日に東京都内で初の学校説明会を開く。分校全体で取り組むマリンスポーツや地域活性化活動など「島だからこそ送れる楽しい高校生活」を生徒代表がアピールする。【松倉展人】

 同分校は生徒73人。一学年の定員は40人(普通科)だが、2年生28人、1年生15人と、ここ2年連続で入学生が30人を下回った。県教委の高校再編基準では「その後も増える見込みがない場合は募集停止」という厳しい状態を迎えている。募集人員中、県外からの入学者枠を従来の5%から、来春は15%程度まで増やすことに合わせ、魅力を全国に訴えることにした。

 都内での説明会は個別面談を含め、1回1時間半を予定。従来から「大三島魅力化プロジェクト」を提唱して分校生とともに古民家再生や大三島紹介パンフレットづくり、大山祇(おおやまづみ)神社の参道ガイドなど島の活性化活動を進める世界的建築家、伊東豊雄さんが率いる「伊東建築塾」(渋谷区恵比寿)で開く。

 分校の特色として▽マリンスポーツ▽地元の魚をさばく料理講習▽瀬戸内海の島しょ部の高校との交流活動▽少人数の強みを生かした学習・進路指導--などを動画とともに説明。地域の人たちに溶け込んで繰り広げる活性化活動では「いつかそれぞれの地元に帰ってもリーダーになれる生徒を育てます」と目標を掲げる。

 分校は2014年度から今治市教委の協力で給食があり、来春の入学生には地域住民の協力で食事付きの下宿も紹介することにしている。

 伊東建築塾と連携して島の活性化に当たる分校の「島デザイン部」部長、清水玲奈さん(17)と生徒会長の矢野翔(しょう)さん(17)の3年生2人が説明会に出席。清水さんは椅子を制作して熊本地震の被災地に贈った経験などから「思っていた以上に一人一人が活躍できる場所」、矢野さんは広島県内の島しょ部の高校生らと交流した思い出などから「全員が主役になれる学校」と訴えかける。

 分校はホームページなどで島の高校生活を全国に紹介するほか、8月3、4日にオープンキャンパスを行う。

分校ホームページ

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