キウイ棚の制作 その2


キウイ棚をパイプで四角く囲った後、残すは針金張りです。
針金は鋼線・ステンレス線・被覆線等いろいろ種類があり それぞれ一長一短あるようです。私はやわらかくて張りやすい被覆線にしました。ただしビニールが破れて錆びやすいという欠点があります。線の片方には線をピーンと張れるようにターンバックルをつけました。

1本目は簡単にかなりきつくピーンと張ることが出来ました。この調子なら今日一日で張り終えそうです。
次に2本目、3本目と張っていくうち、ふと。。前に張った線を見るとだらーっと弛んでしまっています。ターンバックルがあるから後で調整しようと更に線を張っていくと前に増して弛みがひどくなっていきます。
いやーな予感がして、一度棚の外に出て柱のパイプを見てみると線に引っ張られて内側に傾いてしまっています。
やはり柱のパイプは土中深く打ち込んで固定しないとダメなんです。これが平地で直交クランプで組めたら話は違って来ると思いますが。
あ~ぁ。。。。最初から組みなおしです。
気を取り直して、翌日3Mのパイプを買ってきて、組みなおしました。
土台の大切さをあらためて痛感しました。

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