重曹を散布しました。


今日は灰色かび病の防除のため“重曹”を散布しました。
灰色かび病とは、落弁期に花びらが幼果にくっついて、そこにカビが生えて果実の皮に障害を起こす病気なんだそうです。


<嫁さんが散布してます。>
“重曹”ってご存知でしたか?私はよく知らなかったのですが。。。。
重曹の正式な名称は、炭酸水素ナトリウム。
環境ホルモンが含まれていないので、人体に害がなく、地球環境にも優しく、安全性の高い物質で、私たちの周りでは、古くから、ふくらし粉などの食品や、胃薬などの医薬品として利用されているのだそうです。
お酢と同じで、特定農薬になるそうです。
特定農薬とは?
「2002年(平成14年)12月に改正された農薬取締法に設けられた制度で、有機栽培で用いる農薬の代替資材の法律上の名称である。」との事。
何故、重曹を使うことにしたかというと、」化学合成農薬に比べてやや劣るが、無散布に比べて効果があり、実用性がある」との和歌山県の果樹試験場のレポートを読んで、早速試してみることにしました。
高温多湿になると発生しやすいそうで、これから天気が不安定になりそうなので、ちょいと心配。
無事防除できると良いのですが。

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