“ベェ~くん”も微生物によって生かされています。

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冬の間の“べぇ~君”の餌集めは本当に大変なんです。
草が枯れてしまって食べる草が無いのですから。。。。
それでも一生懸命探すと冬に伸びるネギのような草があるのです。
あちこち軽トラで探しまわってなんとか毎日食べさせています。
近所の長老には“お前は山羊は甘やかしている”と言われます。
食べ物がなければ、どんな草でも木の皮でも食べるじゃろうと。。。

そんな苦労もしらずに“べぇ~君”はお腹が空くと、ものすごい偉そうな
鳴き方で“べぇ!!!べぇ!!!!”と餌を要求してきます。
こっちも苦労して集めた餌を偉そうに要求されたら、与える気になれません。
しばらく放ったらかしにしておきます。
しばらくすると。彼は弱々しく媚びるような声で“メェ~♪”“メェ~♪”と
お願いしてきます。
そうしたら、“しょうがないなぁ~”と言いながら餌をやるのが日課になって
います。(笑)
毎日、餌集めを頑張っているお陰なのでしょう。まるまると太っています。
よく草だけ食べて立派な体ができるものですね。象や牛もそうですけど。
草食動物は胃に微生物を飼っていて、その微生物が植物の繊維を分解し、
タンパク質を合成しているそうです。4つある最後の胃で栄養たっぷりの
微生物ごと吸収しちゃうのですって。
また、ここでも微生物が登場してきました。
人も植物も動物もみんな微生物のお世話になっているのですね。
昨日は不思議そうな顔をして雪を眺めていました。

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