“究極の紅茶”教室開催!


去る11月25日、以前当ブログでご紹介させて頂きました、山形県米沢市の
C’z cake&tearoomのオーナー山木さんが、はるばる来園して下さいました!
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無農薬無肥料栽培”に挑戦して、見事返り討ちに合い瀕死のみかんの樹と私を慰労
しに来て下さったのです。
更になんと“出張!紅茶&ケーキ教室”を開催して下さいました!!
生徒はうちの嫁さんも参加している当地区で島の活性化のための活動をしている
フレッシュ会のメンバー6人と私です。
紅茶教室は実際は全8回にわたって実施されている内容を1時間程度に簡単に
まとめて実施して頂きました。

この紅茶教室では、“美味しんぼ”の66巻で“究極の紅茶”として紹介されている
ダージリンの最高級茶葉である“SFTGFOP1”を使って行われました。
もちろん“オーガニック”です!

これが“究極”の紅茶です!

最初にダージリンの紅茶が栽培されている環境や1本の樹から採れる収穫量が
とても少ない茶葉であること、そして良い茶葉の見分け方を教わりました。
次に紅茶の入れ方です。紅茶は柑橘と同じで、春芽、夏芽、秋芽と3回芽が出る
そうで、それぞれ収穫する時期によって、春茶・夏茶・秋茶となります。
それぞれ味、薫り、色が違うのだそうです。
今回は春茶と夏茶を飲み比べましたが、明らかに色合いや風味が違い驚きました。
次にアッサムのミルクティーの入れ方を学びました。
これまで喫茶店で飲んでいたミルクティーとは違い、とてもコクのあるミルクティー
でした。寒い冬には心も体も温まります。
次のケーキ教室ではスコーンの作り方を教えて頂きました。
オーブンの調子がイマイチで少し焦げてしまいましたし、形がいびつですが、とても
素朴で美味しいスコーンの作り方のコツを教えて頂きました。

紅茶の勉強ができる機会は滅多にないので生徒さんたちにも大好評でした。
翌日は生憎の雨でしたが、当園の樹樹たちを慰労して下さり、大山祇神社を
お参りして帰られました。
かなり凹んでいた時だったので、心が温まり元気を頂けたお客様でした!
こんな素晴らしい出会いがあるから、百姓はやめられません♪
今回の件で、沢山のお客様からご心配頂き、励ましのメールやお手紙を頂戴しました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
みかんの樹樹も踏ん張ってくれていますので、私も負けずに踏ん張ります。

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