本日、元服しました。

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立春の今日、生憎の冷たい雨の一日でしたが、道端には春の気配が
感じられます。

今日は、子供の通っている中学校で“少年式”がありました。
国歌斉唱から始まって、来賓が来て祝辞を述べるなど、ちゃんとした式でした。

少年式の目的にはこう書かれています。
14歳時の少年が、自覚・立志・健康について、より深く考える日として、
昭和39年に立春の日を「少年の日」と定めた。つまり、青少年が次の時代
を担う者としての使命を自覚し、社会の中で生きがいを見い出す節目である。
と。
昔で言う“元服”ですかね。
現実的な問題として、14歳になると「少年法」が適用され、自分の行動に
ついて刑事上の責任を取らなければならなくなりますから、法的に見ても
一つの節目になります。
こんな立派な式典を開いてもらって、子供達にとっては、大きな節目に
なったことでしょう。
これからの人生、要所要所でしっかりと節目を入れて、竹のように、
しなやかな強さをつくって行って欲しいと思います。

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