ナス科の植物は関節炎の原因となり得る!

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ノーマン・F・チルダース博士の研究によると、ナス科植物は関節炎の原因物質になり得るといいます。ナス科の植物にはからだを冷やす性質があるだけでなく、ジャガイモの芽や表皮に代表される「ソラニン」という猛毒が含まれているからです。

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ソラニンやその類似物質は、ナスやジャガイモだけでなく、ナス科の植物全般に含まれているため、トマト、コショウ、ピーマン、オクラ、唐辛子、パプリカも、関節炎患者さんにとっては毒性が強いため、食べないほうがよいでしょう。

まずは試しに三週間、これらの食材を食べなかったら痛みはどうなるのか、是非とも自分のからだで実験してみて下さい。ナス科を三週間とらなかったときも、痛みがまったく減らなかったとしたら、あなたはナス科に対するアレルギー体質ではないということがわかります。

ナス科アレルギーでないとわかった人は、旬のナス科食材を食べたり、たまに少量食べるくらいなら大丈夫だと思います。ただ、年中売られているビニールハウスでとれたトマトやピーマンほか、ナス科を含む製品(トマトジュース、トマトケチャップ、トマトソース、フライドポテト、その他のレトルト食品や冷凍食品)の常食は、避けたほうが賢明でしょう。

http://hyperthermia.asia/meal/arthritis.html

ビックリしたのですが、じゃがいもやピーマンやトマトまでナス科なんですね。。。。

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春にこの種の野菜を育てている人は多いはずです。前回の記事で来春は

ミニトマトを頑張ろうと思っていたのですが。。。。どうしようwwww

ひょっとしたら、私たちの未だ知らない植物のアレルギー反応で健康を害して

いることが、他にもあるかもしれませんね。

 

 

 

 

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