Time Is Life !

今日、致知出版社のメルマガで日野原先生の

「命の授業」についての内容が紹介されていました。

●致知出版社の人間力メルマガ 2019.10.29
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命とは君たちが
持っている時間である

日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)

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僕はいま人生において最も大切だと思うことを、
次の世代の人に伝えていく活動を続けているんです。

僕の話を聞いた若い人たちが何かを感じ取ってくれて、
僕たちの頭を乗り越えて前進してくれたらいいなと。

その一つとして僕は二年前から二週間に
一回は小学校に出向いて、
十歳の子どもを相手に四十五分間の授業をやっています。

最初に校歌を歌ってもらいます。
前奏が始まると子どもたちの間に入って、
僕がタクトを振るの。

すると子どもたちは外から来た年配の先生が
僕らの歌を指揮してくれたというので、
心が一体になるんですね。

僕が一貫してテーマとしているのは命の尊さです。

難しい問題だからなかなか分からないけれどもね。

でも
「自分が生きていると思っている人は手を挙げてごらん」
と言ったら、全員が挙げるんです。

「では命はどこにあるの」って質問すると、
心臓に手を当てて「ここにあります」と答える子がいます。

僕は聴診器を渡して隣同士で心臓の音を聞いてもらって、
このように話を続けるんです。

「心臓は確かに大切な臓器だけれども、
これは頭や手足に血液を送るポンプであり、
命ではない。命とは感じるもので、目には見えないんだ。

君たちね。目には見えないけれども
大切なものを考えてごらん。

空気見えるの?
酸素は?
風が見えるの?

でもその空気があるから僕たちは生きている。
このように本当に大切なものは目には見えないんだよ」

と。

それから僕が言うのは

「命はなぜ目に見えないか。
それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。
死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。
どうか一度しかない自分の時間、
命をどのように使うかしっかり考えながら
生きていってほしい。

さらに言えば、その命を今度は
自分以外の何かのために使うことを学んでほしい」

ということです。

僕の授業を聞いた小学生からある時、
手紙が届きましてね。そこには

「寿命という大きな空間の中に、
自分の瞬間瞬間をどう入れるかが私たちの仕事ですね」

と書かれていた。

十歳の子どもというのは、もう大人なんですよ。
あらゆることをピーンと感じる感性を持っているんです。

僕自身のことを振り返っても、
十歳の時におばあちゃんの死に接して、
人間の死というものが分かりました。
子どもたちに命の大切さを語り続けたいと
思うのもそのためです。


このメルマガを読んだときに、「座右の寓話」と言う本に載っていた

こんな話を思い出したんです。

ある大学で、こんな授業があったという。
「さあ、クイズの時間だ。」
教授はそう言って大きな壺を取り出し、教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ石を詰めた。

壺が一杯になるまで石を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」

そう言いながら教授は、教壇の下からバケツ一杯の

砂利を取り出した。
そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振すりながら、

石と石の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から

砂の入ったバケツを取り出した。
それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、

三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれで一杯になったのか?」

学生は声を揃えて、「いいえ」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと

水を注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。

僕が何を言いたいのか、わかるだろうか?」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の

努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だ

ということです。」

「それは違う。」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が

私達に示してくれる真実は、

大きな石を先に入れない限り、それが入る余地は、

その後二度と無いという事なんだ。」

君たちの人生にとって”大きな石”とは何だろう、と

教授は話し始める。

「それは、仕事であったり、志であったり、愛する

人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり。」

「ここで言う“大きな石”とは、君たちにとって一番大事な

ものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。

さもないと、君たちはそれを永遠に失う事になる。

もし君たちが小さな砂利や砂や、つまり自分にとって

重要性の低いものから自分の壺を満たしたならば、

君達の人生は重要でない何かに満たされたものに

なるだろう。」

「そして大きな石、つまり自分にとって一番大事な

ものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。」

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あなたにとって大きな石とは何ですか?

キウイの接ぎ木成功!

キウイ畑の『紅妃』の中で何故だか中心が赤くならない株があったのです。

味も見た目も明らかに『紅妃』とは違っていました。

珍しいので、ずっとそのままにしておいたのですが、やはり普通の『紅妃』

の方が味が勝っているので、今春、枝を切って接ぎ木をしました。

接ぎ木をするのは久しぶりだったので、心配しましたが無事活着してくれた

ようです💛

よかった。よかった。

今年は毛虫の発生が少なそうなので、順調に成長してくれると思います。

 

国の有形文化財に登録されました!

僕の家でも畑でもありません。(笑)

35年前に僕が学生時代に住んでいたアパート『並木ハウス』が昨年、国の有形文化財に登録されたのです。

その記事がこちら。

雑司が谷の鬼子母神のケヤキ並木の中ほどにある「砂金家長屋」と、長屋の後ろにある「並木ハウス」が2018年5月10日付けで国の有形文化財に登録された。
文化審議会の登録答申に記載されている登録理由は「並木ハウス」については、<幅広の中廊下や床の間付きの部屋、気品あるかたちの手すりが特徴的な上質な仕様の賃貸アパート。> 昭和28年の建築で平成21年に改修している。並木ハウスには漫画家の手塚治さんの仕事場だったことは広く知られているので、このことが登録の裏の理由だったかもしれない。<いけぶくろネットより>

今も現役の賃貸アパートです。

当時と外観はほとんど変わっていません。なんたって窓枠がサッシではなく、

いまだに木枠ですもん。四畳半一間で、風呂無し、トイレ共同です。

当時の家賃は14,000円でした。今は4万円以上するみたい。

門扉に有形文化財のプレートが飾られています。

地方から出てきた学生の多くは、学校近くの雑司ヶ谷か西池袋のアパート

に住んでいました。

その当時のアパートは、老朽化や再開発により取り壊されて、ほとんど

残っていないそうですが、『並木ハウス』は幸運にも手塚治虫さんの

おかげで、当時の面影そのままに長く保存されることになりました。

四国の歌です♪

四国の新しいテーマソングで~す💛

作ってくれたのが、“拝啓この手紙読んでいるあなたは~ ♪” という歌で有名な

アンジェラアキさん なんと徳島県出身なんだって!

何度か聴いているうちにメロディが心地よくて、知らぬ間に口ずさんでいます。

四国のきれいな景色と共に是非聴いてみて下さい。

極上の入浴剤!

これから寒くなって来ると、お風呂でしっかり温まり

たいですよね💛

そこで、おススメの入浴剤をご紹介します。

我が家ではこれまで、“バスクリン”を使っていました。

その日の気分によって、今日は柚子の香り!次の日は

乳白色の温泉気分のものなど、何種類も使い分けて

いました。

でも、バスクリンの乳白色の物は正直なところ、全然

温泉の気分がしないのですよ。

そうなんです。肝心の温泉の匂いである“硫黄”が入って

いないのです。

そんな物足りなさを日々感じていたところ。。。。。。

先日、大分の別府温泉に行った時に入手したのがこの入浴剤

なんです。

中はオレンジ色の液体が入っています。湯船にこの容器の

白いキャップに、たった一杯入れるだけなのですが、

あ~ら不思議。お湯が乳白色に変わるのです!

この入浴剤の何が良いかというと、温泉に入っているかのような

強烈な硫黄の良い香りがするのです!

ラベルの有効成分を見てみると、硫黄がちゃんと入っています!

毎日、温泉気分を満喫し、心も体も癒されています!

是非お試しあれ!

amazonでも販売しています。評価も上々ですよ。