自然農法のキウイ“紅妃”今年も豊作です!

昨年はカメムシが蕾や幼果に穴を開けるので、不安で摘蕾や摘果を

十分に行うことが出来ず、その結果、小さい果実ばっかりになって

しまいました。

大反省して、今年は早めに摘蕾・摘果をちゃんとやったので、

そこそこ大きめの果実が、沢山生ってくれていますよ。

それにしても、このキウイ君たち肥料あげていなにのに、本当に元気

なんです!

毎年、過繁茂になっちゃうくらいに、新芽をグングン伸ばしてくれます。

思えば、このキウイの存在があったからこそ、無肥料でも育つんだと、

確信してこれまで自然農法を続けることが出来ました。

そんな生命力抜群のキウイ君たち、もう直ぐ収穫が始まりま~す。

まるでリンゴのよう。。。

昨年、植えた“アップルキウイ”の苗の内、樹勢の

強い木に花が咲いたので、試しに受粉してみたら、

いくつか果実が生りました。

ご覧の通り、蔓にリンゴがぶら下がっているよう

ですね。

大きさも“紅妃”よりもに一回りくらい大きくて、

とても立派です。

果肉は黄色で、樹上で完熟させると、とっても

美味しいのだそうです。

11月の収穫時期が楽しみです💛

キウイの赤ちゃんが順調に育っています♪

例年通り4月の下旬からキウイの開花が始まったので、

10連休のゴールデンウイークの期間中も、ずっ~~

~~~~~~~と毎日受粉作業をしておりました。

受粉作業は上を向いて、手を上げての作業なので、結構

しんどい作業のですが、今年はオーディオブックを聴き

ながら楽しく作業することが出来ました。

聴いていたオーディオブックというのが、これ

ドストエフスキーの『罪と罰』なのです。渋いでしょ(笑)

ずいぶん前に購入していたのですが、集中して聴いて

いないと、話の筋がすぐにわからなくなってしまうので、

途中で挫折してしまっていたのです。

出てくる人の名前がロシア名で独特で、しかも長いのです。

例えば、主人公の青年の名前が

ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ

主人公の友人の名前が

ドミートリィ・プロコーフィチ・ウラズミーヒン

ぼーっと聴いてると何が何だかわからくなっちゃうのです。

その点、受粉作業中は集中して聴くのに持ってい来いの環境

でした。

物語が大きく動き始めるや、物語に引き込まれて 上・中・下

の3巻、受粉作業中に完読ならぬ完聴してしまいました。

いやぁ本当に面白かったです!150年以上前に書かれた小説とは

思えませんでした。

集中しながら楽しく受粉作業が出来たおかげで、キウイの赤ちゃん

は今年も順調に育ってくれています♪

 

 

摘蕾しています。

先日、ようやく発芽したと思っていたら、もう既に芽が

こんなに伸びて蕾が膨らんでいました。

 

こりゃ~てーへんだ!ってんで。摘蕾を始めました。

木の負担を軽くし、なるだけ大きな果実をつけてもらえる

ようにするためです。

肥料を施さない自然農法では特に大切な作業になります。

この蕾を見ると赤い花が咲きそうですが、実際は黄色い

かわいい花が咲きます。

4月下旬ころから、受粉作業が始まります。

新しい棚を作っています!

昨年植えたキウイの苗が自然農法で順調に成長して

くれたので、新たな棚を作っています。

品種を6種類新たに追加して、7種類になりました。

・紅妃

・アップルキウイ

・ジャンボイエロー

・ジャンボレッド

・東京ゴールド

・ムーンライト

・香緑

の7種です。

面積もこれまでの5倍に広がります。

本格的に自然農法キウイ栽培に挑戦しま~す!