農作物の種は90%が輸入、肥料の原料や畜産の飼料のほとんどが
輸入に頼っています。
日本の食料自給率は37%と言っていますが、実質は10%切っています。
農林水産省によれば、現在の日本で農業に従事している人の8割は
60歳以上の高齢者です。私の周りの農業者はほとんどが70歳以上です。
おまけに農業を辞める人が急増しています。
“令和の米騒動”どころの話ではありません。もうすぐ果物も野菜も収穫量
が大きく減り始めるでしょう。
では、今以上に海外から穀物や野菜を輸入することは可能でしょうか?
日本の人口が急減していくのに対して、世界人口は今後も増え続け、
’50年には現在の約82億人から約97億人となる見込みです。
(「国連世界人口推計2024年版」による)。
異常気象や紛争により、世界の農作物の供給は不安定さを増しています。
遠くない時期に食糧危機が来るのではないかと心配しています。
そこで
もし、食糧危機が来たら我が家はどうなるのか?考えてみました。

肉・・・狩猟免許を持っているので、イノシシを捕獲して自給可能です。

魚・・・5人乗りの小型船舶を持っているので釣りをして自給可能です。

卵・・・鶏を飼っているので自給可能です。
問題は、主食のコメなんです。
現在、稲は作っていないので、自給すべく準備をしたいと思います。
何とかなりそうです(^▽^)/













