Duolingoをコンプリートしました。

英語の勉強をしているアプリ“Duolingo”が、先日から“デイリーリフレッシュ”という、

過去の復習問題になってしまいました。

どうやら、上のレベルは無く、コンプリートしてしまったようなのです。

Duolingo”はこのアプリを使って、語学(英語に限らない)の勉強をしている世界中

の人たちと、ポイントを競ってリーグ戦を勝ち抜いていくゲーム感覚のアプリです。

このリーグとは、1週間ごとのXP(レッスンをクリアするとゲットできるポイント)の獲得数で他のユーザーと競う場のことをリーグと言います。

ブロンズリーグから始まりリーグ内でXP獲得数が上位になると次のリーグへ昇格することができます。逆に下位になると下のリーグに降格となります。

ブロンズリーグから始まり一番上のダイヤモンドリーグまで全部で10リーグあります。

手を抜くと直ぐに降格となるので、ダイヤモンドリーグに留まるのはかなり大変です。

私の成績ですが、

連続記録2,038日(5年半)この間一日も休んでいません。

獲得XP 746,489点

ダイヤモンドリーグ 連続200週(3年3か月)

トップ3回数 37回

上には上の人が沢山いるのですが、連続記録だけは少し自慢です。

我ながら飽きもせず毎日コツコツやって来れたなぁと思います。

引き続き、面白そうなアプリで英語の勉強を続けて行きます。

あなた飢えるかもよ?

農作物の種は90%が輸入、肥料の原料や畜産の飼料のほとんどが

輸入に頼っています。

日本の食料自給率は37%と言っていますが、実質は10%切っています。

農林水産省によれば、現在の日本で農業に従事している人の8割は

60歳以上の高齢者です。私の周りの農業者はほとんどが70歳以上です。

おまけに農業を辞める人が急増しています。

“令和の米騒動”どころの話ではありません。もうすぐ果物も野菜も収穫量

が大きく減り始めるでしょう。

では、今以上に海外から穀物や野菜を輸入することは可能でしょうか?

日本の人口が急減していくのに対して、世界人口は今後も増え続け、

’50年には現在の約82億人から約97億人となる見込みです。

(「国連世界人口推計2024年版」による)。

異常気象や紛争により、世界の農作物の供給は不安定さを増しています。

遠くない時期に食糧危機が来るのではないかと心配しています。

そこで

もし、食糧危機が来たら我が家はどうなるのか?考えてみました。

野菜・・・菜園があるので、果菜・葉菜・根菜は自給できます。

肉・・・狩猟免許を持っているので、イノシシを捕獲して自給可能です。

魚・・・5人乗りの小型船舶を持っているので釣りをして自給可能です。

卵・・・鶏を飼っているので自給可能です。

問題は、主食のコメなんです。

現在、稲は作っていないので、自給すべく準備をしたいと思います。

何とかなりそうです(^▽^)/

信じる者は救われる !?

15年間使ってきた、就農当初に作ったロゴを変更しました。

↓ ↓ ↓

マークは切手風のデザインから木のデザインに変更しました。

この木のモチーフは下の写真の楠の木です。

英語のフレーズも

make a difference から believe in the power of nature

に変えました。

てんとう虫は“幸せの紅白”の七星てんとう虫に変えました。

新しいロゴには15年間の私たちの思いが詰まっています。

毎日、愛犬の“まる”と散歩するコースに一本の大きな楠の木

立っています。

高さは約20M、胴回りは8Mの巨木です。

この木は村の神社の敷地の隅、市道の脇に立っています。

いつもこの木の脇を通る度に立ち止まって上を見上げて、

こんな大きな木が育つことに、自然に対して畏敬の念を抱いて

眺めていました。

その頃、自然農法に転換した私の畑のみかんの木は衰弱し、

枯死するものが続出していました。慌てて苗木を購入して

植えるのですが、その苗木も育ちません。

そんな絶望的な状況の中、いつしか散歩でこの楠の木の脇を

通ると立ち止まって、楠の木に触れながら手を合わせて

祈るようになっていました。

Please give me your power!

自然の土壌には、こんな大きな木を育てることができる

底知れぬ“力”があることに希望を見い出し、このまま

自然農法を続けていこうとの決意を新たにしたのです。

今日まで諦めずに自然農法を続けて来れたのは、この

楠の木のお陰です。

私たちに“自然の力を信じる”ことを教えてくれました。

信じる者は救われる!こともあります。

私は救われました。

魚がいなくなった・・・

私の住んでいる瀬戸内海でも、最近、魚が獲れなくなったという話をよく

聞きます。沿岸域の魚類やプランクトンが多く生息する藻場(もば)の

減少が進行していて、それに伴い、魚などのエサになる生き物が減少

し、漁獲高の減少が続いています。

水辺の監視人からの報告

確かに温暖化の影響もあるでしょう。しかしそれ以外の影響もあるよう

です。瀬戸内海は本州・四国・九州に囲まれた日本最大の内海で、閉鎖

性水域です。原因は動画に出てくる犯人と同じ犯人かもしれません。

防腐剤・ワックス不使用だから安全安心なのか?

グリーンレモンの販売が始まっています。

農産産直サイトでは多くの農家さんが、“防腐剤・ワックス”を使用していないので、

皮まで安心との説明がなされています。

多くの消費者の方は、農薬を使っていなくて安全・安心だと思っていると思います。

下の表は『防除暦』と言って、一般的なレモンの栽培時に年間に使用する農薬

月毎に記入されています。

柑橘栽培は既に技術的に確立しているので、どこの県においても農薬の使用時期、

使用方法は大差ないと思います。

表の青色の欄が病害虫の種類、その右側に、使用する農薬が記載されています。

全部足すと、21回になります。

この表の中に、直前に散布する“防腐剤”と収穫後に使用する“ワックス

は記載されていません。

この防除暦に従って、農薬を使用する限り、法的には安心安全なのでしょう。

しかし、農薬の人への危険性や環境への影響を指摘する医者や学者がいるのも

確かです。

予防原則に基づき、特に発達時期の子供さんには、注意が必要だと思います。