蓮子を食べました。

蓮の実がどうしても食べたくなって、果托の青いものを取って来ました。

まだ、種が埋もれているような状態です。

この果托を裂いて、種を取り出しました。緑色のきれいな種が出てきました。

この緑色の外皮は、やわらかくて簡単に剥けます。中から白いピーナッツのような実が出てきました。

このまま生で食べてみました。特に味は感じられませんでしたが、変なえぐみも無いので、お酒飲みながらポリポリ食べちゃいました。(^^;

蓮の実は、でんぷん質が豊富で、ビタミンB1、カルシウム、カリウム、食物繊維も含まれているそうで、「蓮子(レンシ)」という名前で、古くから婦人病や自律神経を整えるための生薬として利用されてきたそうです。

まだ、青い果托が畑に残っているので、黒くなる前に取って来て食べよっと。

元気もろもりになっちゃいそう♬

蜂巣をとったぞ~! ???

今年も3回ハチに刺されちゃっていますが、その憎き蜂巣を取ってきました!   中には幼虫の姿も見えますね?

でも、どこか変?何か不格好だし。。。。。

なあ~んて。                                実はこれ、蓮の『果托』なんです。穴の中にあるのは蓮のです。

下の写真の赤い矢印のところです。

蓮の名前の由来はこの果托が蜂巣に似ていることから             『ハチス』→『ハス』になったとか。。。。

これが蓮の種です。今は真っ黒でカチカチに硬いですが、            種が出来てしばらくの間は果托も種も緑色をしていて、             その時期の種は外皮を剥いて食べられます。とても体に             良いそうですよ。

この真っ黒になった種は、磨いて真ん中に穴を開けて              糸を通して数珠などに加工されたりします。

蓮の種の数珠っておしゃれですね🎶