ピー助ボスの座から失脚wwwww

何日か前からピー助の小屋で悲鳴が聞こえていたのです。

てっきり一番下の若い雌がいじめられているとばっかり思っていたのですが、

小屋をのぞいてビックリ!悲鳴の主はピー助だったのです!!!!

同居している次男に追いかけられ悲鳴をあげながら逃げ惑っていました。

急いで助けだして、家に連れて帰ってきました。

傷ついたピー助

かつてのボスの風格は消えてションボリしちゃっています。

小屋に戻すとまたやられちゃうので、新しい小屋を作るまでの間ここで

しばらく独居生活です。

私たち家族の一番のお気に入りのビッグダディーのピー助ですから、

逆に次男の方を隔離しようかとも考えたのですが、ここは公平に

負けたピー助を隔離することにしました。

隔離されたピー助

数日後、廃材を使って急ごしらえで新しい小屋を作りました。

誰と一緒にするかいろいろ考えたのですが、ピー助はもう6歳。鶏の寿命は

7年くらいだそうなので、もういい歳したお爺ちゃんです。

若い子はやめて、一緒に産まれたピーちゃんとのんびり暮らさせることにしました。

ピー助の新居

5年ぶりにピーちゃんと二人だけの生活です。なのに何故だかピーちゃんの態度が

素っ気ないのが気になりますが。。。。

二人とも若い子と一緒のほうが良かったかしらん?(笑)

新入りの家族がいなくなっちゃたんですwwww

先日、バイクに乗ろうとしたら、シートの上に卵が落ちて割れていたのです。

落ちたツバメの卵

え?これって、ツバメの卵なんじゃないか?と思って上を見上げたら。。。。

いないのです。

卵を温めているはずのツバメの親鳥が。。。。

空っぽのツバメの巣

何者かに卵を落とされてしまったようなのです。

それで、ここじゃ子育ては出来やしない!と怒って出て行っちゃったのです(涙)

嫁さんに聞いたら親ツバメが餌を取りに行っている隙にスズメが巣のところに

居たというのです。

suzume

調べてみると、スズメはツバメに対していろいろ悪さをするそうですね。

卵を落としたり、雛を落としたり、巣を乗っとっちゃったり。。。。

思えば昨冬あたりから、うちのニワトリの餌を食べにスズメが小屋を出入り

してたのです。餌のない時期だし可愛そうだなぁと思ってそのままにしていたら、

いつのまにか小屋の近くに住み着いちゃったのです。

今ではその数も次第に増えて、20~30匹はいるでしょうか。

この居候たちが鶏の餌を食べるので、餌の減り方が激しくなって来たし、

水稲の育苗をしているときも種籾食べちゃうし、このやっかい者たちを

そろそろ何とかしなければと思っていた矢先に、大切な新しい家族に対して

こんな悪さをしやがったので、堪忍袋の緒が切れました。

ニワトリ小屋の隙間を網で全て塞いで入れないようにして、食事禁止にしたのです。

食べるものが無ければそのうちどこか違う場所に引っ越していくはずです。

スズメって昔ピンクレディーのケイちゃんが“スズメ”っていう曲を歌っていたでしょ?

奥ゆかしくてけなげなイメージがあるけど、実際は全然ちゃいますわ。

 

 

 

 

 

 

シロ君が◯◯君に変身?

ピー助一家の長男“シロ君”。お父さんと喧嘩ばっかりするので、雌1羽

と、昨年新居に引っ越したのです。

ところがある時、ピー助一家の中で、いじめられて傷ついた雌が一羽

増え、そして後日また一羽増え、現在は雌3羽と平和に暮らしています。

気性の優しいおとなしいシロ君一家なのです。

シロ君の小屋

ある朝、シロ君の小屋からタダ事ではないような、激しい鳴き声が聞こえて

来たので、慌てて小屋に行って見ると。。。。

そこにはなんと!“シロ君”ではなく“クロ君”がいたのです。

イリュージョンです。(笑)

カラス小屋

シロ君たちは小屋の隅で怯えていました。

どうやら鶏の卵を狙って入り込んで来たようなのです。

もう二度と近寄らないようにおしっこチビっちゃうくらい脅しまくってから

逃してやりました。

カラスも我が家の栄養満点の卵のファンのようです。

 

 

 

ヨモギ大好き❤

うちのニワトリ達は毎朝、小屋から出してくれ~って、小屋の入り口で待ってるのです。

出してやると、いつも一目散にある場所に行きます。

それがここ。

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ヨモギが大好きなんです。

ニワトリにとっても体に良いのでしょうが、彼女らの卵を毎日食べている

僕らもヨモギパワーをもらっています♪