畑で聴書しています♪

ラジオを聞きながら仕事をされている方が沢山いらっしゃると思います。

僕も就農当初はポケットラジオを胸に入れて、ラジオを聞きながら作業を

していました。

その後、MP3プレイヤーで音楽を聴くことが加わり、さらにスマホを

持つようになってからは、Podcastで番組を聴くことが増えてき

ました。

そして、最近では新たに“”聴書”が加わりました♪

読書じゃなくて聴書です。

つまり、ナレーターが本を朗読しているのをスマホで聴くのです。

もともと読書が大好きだったものですから、農作業中に本を聴くことが出来て

毎日が本当に楽しいです💛

最初に購入したのが、『嫌われる勇気』でした。哲人と青年との対話形式だった

ので、二人のナレーターの掛け合いが大変面白く、何度も何度も聴きました。

それ以来はまってしまい、気がつけば現在100冊以上のライブラリーとなって

います。

いろんなジャンルの本を聴きましたが、特に小説は効果音が入っているので、

ラジオドラマを聴いているようで特にお気に入りです。

本の朗読を提供しているサイトの主なものは、

amazonのaudible と  audiobook.jp  の2サイトあります。

アマゾンは月会費を支払うことでその間、何冊でも聴き放題になります。audiobook

の方は、聴き放題に加えて、個別にコンテンツを購入でき、ダウンロードできるので

僕はaudiobook.jpを利用しています。まだ普及期なので様々なキャンペーンを行って

いて、かなりお安く購入できるのが魅力的です。

通勤、通学の電車の中や車の中、はたまた何かの作業中に  “聴書” 

おすすめです!

 

 

大三島で国体の自転車ロードレースが開催されました!

現在、第72回国民体育大会が愛媛県で開催されています。沢山ある競技の中で、自転車のロードレースの会場が、なんとここ大三島でした。

コースは大三島をぐるっと囲む起伏の激しい県道を閉鎖して行われました。レースはこの周回コースを3周(121.2km)することで競われました。

地元の人が畑に行くとか、買い物に行くとかで使用する生活道路を、朝8時から午後1時までの間、レースの進行状況によって、道路を閉鎖したり、開放したりする必要がありました。ただこの開閉が簡単ではありません。コースに接続する道は沢山あります。

万が一、レース中にどこかのわき道から車が侵入して、自転車と事故でも起こしたら大ごとです。

そこで、コースに接続する道路すべてに交通立哨するボランティアが必要となり、おいらも“立哨員”を仰せつかりました。

大体、平日にボランティアできる人は、定年を迎えた高齢者か時間が自由になる農家ぐらいしか、おりませんよね。

立哨員には、専用の帽子やチョッキが支給されました。ミズノ製です!

立哨に使う小物を入れる袋は、今治タオル製でみきゃんが描かれています。めちゃかわいいでしょ?

レースは予定通り始まりました。僕の立哨場所は峠を下ったところだったので、ものすごいスピードで駆け下りてきます。

地元のおばちゃんたちも応援してました。

レースは、昨年プレ大会を行っていることもあり、大きな混乱もなく無事終了しました。大きなイベントを実施するのは本当に大変なことなのですね。

関係者の皆様お疲れさまでした!

 

これから、島のあちこちの畑で黄緑色の立哨員姿で作業する人が沢山見られると思います。オイラもチョッキと帽子、作業着として早速使わせていただきます。(笑)

この生物は何なのでしょう?

ミカン畑の隅に植えてある甘柿の実を採っていたら、              足元に見たことのない生物がいたのです。

まるで蛇がとぐろを巻いている上に、イカそうめん               が乗っているような。。。。。

よく見ると、この白い半透明の物体には模様があって、             これが波打つように動いていました。明らかに生きて              います!

こんな生き物生まれて初めて見ました!

いったいこれは何なのでしょうか??

 

映画を観てきました。

本日は、うちの奥さんと松山に映画を観に行って来ました。

二人の桃源郷”と“人生フルーツ”の2本です。

両作とも、こんな風に“”に携わりながら夫婦で歳を重ねて、人生を終わりたいと強く感じた映画でした。

お近くで上映会がありましたら是非観てください!!!!おススメします。

以下、両作の公式HPからストーリーと予告編をご覧ください。

「山」で暮らす夫婦と、支える家族
誰もが自分や家族に重ねずにはいられない、
25年間の貴重なドキュメント。

山口県のローカル放送局・山口放送が、ある夫婦と彼らを支える家族の姿を足かけ25年にわたり追いかけたドキュメンタリー。

山口県岩国市美和町の山奥で暮らす田中寅夫さん・フサコさん夫妻。二人が、電気も電話も水道も通っていないこの山で暮らすのには、ある理由がありました。山は、戦後まもなく一からやり直そうと自分たちの手で切り開いた大切な場所。高度経済成長期に大阪へ移住し、三人の子供たちを育て上げた寅夫さんとフサコさんでしたが、夫婦で還暦を過ぎた時、「残りの人生は夫婦で、あの山で過ごそう」と、思い出の山に戻り、第二の人生を生きる道を選んだのでした。

畑でとれる季節の野菜、湧き水で沸かした風呂、窯で炊くご飯…かけがえのない二人の時間に、やがて「老い」が静かに訪れます。山のふもとの老人ホームに生活の拠点を移した後も、山のことが心から離れない二人。離れて暮らす家族の葛藤と模索。そして夫婦亡き後、残された家族に〈芽生えた〉ものとは――?そこには、現代における“幸せの形”のヒントがありました。

 

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります

 

踏んだり蹴ったりwwwwww

今年も刺されてしまいました( ;∀;)

みかんの摘果をしていたら、太腿にブスっと。

アシナガ蜂でした。

今年はこれまで野生の感で危機一髪、難を逃れて

きたのですが。。。。

朝一番で気が緩んでいました。

いつもは、心が折れて急いで家に帰って氷で冷やしたり

手当するのですが、少し胸がドキドキはしましたが、

症状がそれ以上悪化する気配がなかったので、今日は

そのまま作業をしてから帰りました。

毎年刺されているので、体も過剰な免疫反応をしなくなっ

てきているようです。  だといいのですが。。。。

 

そして夕方、愛犬のマルといつものように散歩していたら

マルが突然変な悲鳴をあげて後ろに飛び跳ねたのです。

見ると、茶色い蛇がトグロを巻いていました。

どうも体の模様がマムシっぽいのです。

マルの顔を見ると嚙まれて鼻の横から出血していたので。散歩を

中止して、島の動物病院に連れて行きました。休診のところを幸い

診てくださいました。

先生によるとこの時期、蛇に噛まれた犬がよく来るそうです。中には

数か所噛まれて重篤化する犬もいるようですが、マルは幸い一か所

だけだったので、今のところはそれほど心配する様子では無いとの

こと。ただ、これから顔や喉が大きく腫れてくるそうです。

ステロイド剤の注射をしてもらって家に帰りました。

今日は踏んだり蹴ったりならぬ、刺されたり噛まれたりの一日でした。

人生そんな日もありますよね。