映画“大地の花咲き”観てきました~!

このドキュメンタリー映画ずっと前から観たかったのです。

どこか近くで上映されないかな~っと思っていたら、何と今治で上映会が

開催されるのを知り、すぐに参加を申し込んで昨日観てきました!

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【映画あらすじ】
北海道・洞爺湖畔の佐々木ファーム。毎朝「愛と喜びを循環するぞ!」と宣言して畑に入る。
野菜は自分たちの言葉を全部聴いている。「元気か?」「ありがとう」と声をかける。
農薬も肥料も使わない。虫も雑草も仲間たち。その想いの裏には、大切な我が子 大地君の存在があった。
農場の運営で家族で意見が対立。憎しみは限界点へ。
すべてを投げ出して、この地を去ろうとしたその時、大地君は突然天国へお引っ越しした。
「僕が家族を守るからね」という言葉を残して。
生きるって?命って?命が織りなす喜びのタペストリーが今、現れる。

農地を貸したら5年放置!「愚かな日本人」と嘲笑する中国人を・・・

農地を貸したら5年放置! 「愚かな日本人」と嘲笑する中国人を、驚愕の結末が待っていた!

 中国メディア・網易は5日、「中国で農地を借りて5年放置した日本人を見て笑った中国人が、5年後に大きな衝撃を覚えた」とする記事を掲載した。記事は、日本の大手企業3社が共同出資して山東省莱西市に1ヘクタールの耕地を20年間の期間で借り受けたと紹介。しかし最初の5年間、耕地は放置されて野草が伸び放題の状態だったため、現地の農民は心を傷めるとともに「日本人が土地を借りたのは、地中に埋まっている宝物を探すためではないのか」などと疑い始めたとした。

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そして5年後に、日本人たちはようやく動き出したと説明。まず牛を飼い、その糞で土壌を改善させ、無農薬の農作物を栽培、それを乳牛に食べさせて、品質の高い牛乳を生産するようになったと伝えた。また、5年間耕地を放置した理由について関係者が「種を植える前にまず土を作る。土を作る前にまず人を作る」と語り、土壌の質を最重要視した結果、もとは肥沃ながらも化学肥料や農薬によって汚染されて痩せた土地を、5年かけて回復させたのだと説明したことを紹介している。

記事はさらに、日本人が無農薬を貫きながら「天に任せる」形でトウモロコシや小麦、イチゴなどを栽培、生産量が思わしくなかったことから赤字を出し続け、現地農民の笑い種になったとした。しかし、それから5年後、ここの牛乳の価格が国内相場の1.5倍となり、イチゴも高値で取引されるようになったと説明。それまで笑っていた中国人が腰を抜かすほど驚く結果となったことを伝えた。

そして最後に「農薬を使わずに5年間損を出し続ける」という話は「笑い種ではなく、警鐘なのだ」とし、環境保護型農業の開発が、食品安全問題に苛まれている中国において農家の増収と食品の安全確保を促すことになり、農業も農民も「最後には笑う」ことなるのだと提起した。

目先の利益ばかりを急いでいては、いつかそのしっぺ返しが来る。逆に、将来のために損を承知で地道な下積みを重ねていけば、やがては損を出さなくなるだけではなく、大きな利益になって帰ってくるのだ。そこで大事になるのはやはり、「先のことを考える」ことと「じっくりガマンする」ことなのだ。

何かにつけて「それっ」と群がる中国人には恐ろしさを感じることがあるが、もし「それっ」と群がらない忍耐力が備わったとなれば、それはまた別の意味で恐ろしいのである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

以上 Searchinaの記事より
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オイラが実践している“自然農法”も5年後こうなってるといいなぁ~♡
今はただ草を生やして。。。“じっくりガマン”して待つことしか出来ないのです~。

自然農法 マコモ初収穫!

4月に定植したマコモを本日初収穫しました!

マコモは肥料食いだと聞いていたので、自然農法で無肥料で果たして

出来るのかどうか不安でしたが、冬期湛水していたおかげか?株も大きく

育って沢山出来ています♡

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収穫時期が難しいです。少し遅れて葉が広がって外皮が緑色になって

しまったものは、中に黒い斑点が出来てみずみずしさが失われてしまいます。

下の写真のように葉に覆われていて外皮が白いものがみずみずしくて食べ

頃です。

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今晩、初めて炒めて食べましたが、タケノコのような食感で甘くてとても

美味しかったで~す!!

自然はたくましい!

当地では梅雨明けしてからほとんど雨が降らず、毎日カンカン照りが続いており

畑はカラカラに乾いています。

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江戸時代の「説法詞料鈔」という本に次のような一節があります。

たとえば、田畑の植物は、日照りには枯れ、雨降れば育つなり。これは人力に

よりて植えたる故なり。路辺に生いたる春草は、土より生じて人力によらず。

かかるが故に大地のうるおいの故に日照りに枯るることなし。

毎日水をあげて丹精込めて育てている作物が、夏の暑さでしおれているのに

道端の雑草は青々と元気でいます。自然に生じるものは、人間の力の及ばない

強さがあります。

水を十分に与えられた作物は、根を必要以上に伸ばしません。余計なエネルギーを

費やすくらいなら、茎や葉を伸ばしたほうが良いからです。

しかし、水を与えられなくなった時、根の量が足りないと、乾燥に対して弱さをさらけ

出してしまいます。逆に水分が少ない状態で育つと、懸命に根を伸ばして根の量を増や

しているので、水分が少ない乾いた土の中からでも水を吸うことが出来るのです。

過酷な環境で育った雑草が日照りに強い理由のひとつです。

この“水”を“肥料”に置き換えても同じことが言えます。

自然農法で育った作物は、施肥されないので土の中の養分を得ようと必死になって

根を深く広く張り巡らします。

作物自身が内に秘める生命力を最大限に開花させて、必死になって生きようとするのです。

その強い生命力が子孫を残すために果実や種に注ぎ込まれるのです。

“finalstraw 自然農が教えてくれたこと”観てきました!

昨日、広島で行われたドキュメンタリー映画「finalstraw~自然農が教えてくれたこと」

の上映会に参加して来ました。

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写真の人は“川口由一”さんです。

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日本、韓国、米国で自然農を実践されている方々の思いを知ることが出来て

映画を観ながら思わず“そうだそうだ”と心の中で頷いている自分がいました。

皆、思いは一緒なのです。

昨日の上映会で、僕は夜の部に参加したのですが、50名ほどの自然農を実践

されている方や興味のある方々がいらっしゃっていました。

昼の部と合わせると100名以上の人たちが上映会に参加されたようです。

ヘタすると“変人”扱いされかねない自然農ですが、着実に実践者が増えている

のを実感して、とてもうれしかったです❤

また新たな気持ちでめげずに“自然農”に取り組むことを決意した一日でした。