大三島で国体の自転車ロードレースが開催されました!

現在、第72回国民体育大会が愛媛県で開催されています。沢山ある競技の中で、自転車のロードレースの会場が、なんとここ大三島でした。

コースは大三島をぐるっと囲む起伏の激しい県道を閉鎖して行われました。レースはこの周回コースを3周(121.2km)することで競われました。

地元の人が畑に行くとか、買い物に行くとかで使用する生活道路を、朝8時から午後1時までの間、レースの進行状況によって、道路を閉鎖したり、開放したりする必要がありました。ただこの開閉が簡単ではありません。コースに接続する道は沢山あります。

万が一、レース中にどこかのわき道から車が侵入して、自転車と事故でも起こしたら大ごとです。

そこで、コースに接続する道路すべてに交通立哨するボランティアが必要となり、おいらも“立哨員”を仰せつかりました。

大体、平日にボランティアできる人は、定年を迎えた高齢者か時間が自由になる農家ぐらいしか、おりませんよね。

立哨員には、専用の帽子やチョッキが支給されました。ミズノ製です!

立哨に使う小物を入れる袋は、今治タオル製でみきゃんが描かれています。めちゃかわいいでしょ?

レースは予定通り始まりました。僕の立哨場所は峠を下ったところだったので、ものすごいスピードで駆け下りてきます。

地元のおばちゃんたちも応援してました。

レースは、昨年プレ大会を行っていることもあり、大きな混乱もなく無事終了しました。大きなイベントを実施するのは本当に大変なことなのですね。

関係者の皆様お疲れさまでした!

 

これから、島のあちこちの畑で黄緑色の立哨員姿で作業する人が沢山見られると思います。オイラもチョッキと帽子、作業着として早速使わせていただきます。(笑)