畑作業の必需品 その1

この時期の畑作業の必需品。その1 は“スパッツ”です。

ホームセンターで売っているのですが。山用のようなしっ

かりした生地で作られていないので、すぐにあちこち擦れ

て穴が開いてしまうのが弱点なのですが、これ無しには畑

に入れません。

と言うのも、うちの畑は積極的に草を生やしているので、

生物性がとても豊かなんです。ご覧のように地面なんて

見えやしません(笑)

そんな環境の中でこのスパッツ無しで畑に入ろうものなら、

長靴とズボンの隙間から、いろんな生物が侵入してきて。

。。。。

ズボンの中で太腿のあたりを、何かが動き回ってるwww!

キャ~!気持ち悪~い!誰か助けて~~~~!

って、ちょっとオーバーですが、てなことになってしま

うのです。

家に帰ってズボンを脱いでみると、太腿のあたりから股間

にかけて、何者かに噛まれた跡があちこちに残っていて、

痒くて痒くて。。。。

マダニなんかに噛まれたら大ごとです!

でも、このスパッツのおかげで、そんなことも少なくなり

ました。穴が開いた箇所は嫁さんにすぐに修復してもらっ

て、毎日大切に使っています💛

 

無慈悲なイノシシに困っていますwww

今春、黄色系のキウイの苗木を3品種、新たに定植しました。

これでキウイ畑の面積はこれまでの3倍に拡大しました。

定植した苗木から発芽した元気の良い新芽を、支柱に沿って

上に伸ばしていくのですが、その新芽を誘引するのが、ここの

ところの、朝一番の日課となっていました。

先日、いつものように朝一で確認しに行くと、柵が破られて

いて、あちこちの土が掘り起こされ、イノシシが畑に侵入し

た痕跡が残っていました。

まぁこの時期畑に入られても、食べるものは何も無いし、特に

被害は無いだろうと高を括っていたのですが。。。。

畑を巡回してみると、支柱に誘引して2M近くまでに伸びて

いたキウイの新芽が、あちこちの苗で無くなっていたのです!

近寄って見ると、新芽の付け根からポキッと折られて、

無残に地面に転がっていましたwwww

それだけじゃなく、苗木自体を折ろうとして、根元を

齧っていました。(怒)

イノシシにとって食べ物でないものを、なんでこんな

悪さをするのか。。。。。。

無慈悲なイノシシにホトホト困っています。

 

オイラは “ 蘖 ”

蘖 ←この漢字読めますか?

この字『ひこばえ』と読みます。

意味は下の写真のように木の根元から生えてきた若芽のことを

言います。

木が思うような成長ができない時に、動いて場所を変えることは

出来ないので、現状を打開するために根元から新芽を出すのです。

 

このように蘖が成長し葉を茂らせて、光合成の不足を補い主幹共々

元気になっていきます。

なのに残念ながら、見栄えが良くないし、主幹の栄養を奪うという

ことで切除されてしまうことが多いのです。

オイラも切除されないように気をつけなきゃ~・・(笑)

主幹共々元気に大きく育っていけるように頑張りま~す(^^♪

大三島で高校生活を過ごしてみませんか?

こんなに美しい大三島で高校生活を過ごしてみませんか--。

Yahooニュースにこんな記事が出ていました。

都会の喧騒を離れ、自然豊かな大三島で、ゆったりのびのびとした学生生活

を送るのも良いかもしれませんよ!!

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愛媛県今治市の島しょ部にある県立今治北高大三島分校(二神弘明分校長)は来春の入学から「全国募集」を掲げて県外からの生徒枠を増やし、6月9、10日に東京都内で初の学校説明会を開く。分校全体で取り組むマリンスポーツや地域活性化活動など「島だからこそ送れる楽しい高校生活」を生徒代表がアピールする。【松倉展人】

 同分校は生徒73人。一学年の定員は40人(普通科)だが、2年生28人、1年生15人と、ここ2年連続で入学生が30人を下回った。県教委の高校再編基準では「その後も増える見込みがない場合は募集停止」という厳しい状態を迎えている。募集人員中、県外からの入学者枠を従来の5%から、来春は15%程度まで増やすことに合わせ、魅力を全国に訴えることにした。

 都内での説明会は個別面談を含め、1回1時間半を予定。従来から「大三島魅力化プロジェクト」を提唱して分校生とともに古民家再生や大三島紹介パンフレットづくり、大山祇(おおやまづみ)神社の参道ガイドなど島の活性化活動を進める世界的建築家、伊東豊雄さんが率いる「伊東建築塾」(渋谷区恵比寿)で開く。

 分校の特色として▽マリンスポーツ▽地元の魚をさばく料理講習▽瀬戸内海の島しょ部の高校との交流活動▽少人数の強みを生かした学習・進路指導--などを動画とともに説明。地域の人たちに溶け込んで繰り広げる活性化活動では「いつかそれぞれの地元に帰ってもリーダーになれる生徒を育てます」と目標を掲げる。

 分校は2014年度から今治市教委の協力で給食があり、来春の入学生には地域住民の協力で食事付きの下宿も紹介することにしている。

 伊東建築塾と連携して島の活性化に当たる分校の「島デザイン部」部長、清水玲奈さん(17)と生徒会長の矢野翔(しょう)さん(17)の3年生2人が説明会に出席。清水さんは椅子を制作して熊本地震の被災地に贈った経験などから「思っていた以上に一人一人が活躍できる場所」、矢野さんは広島県内の島しょ部の高校生らと交流した思い出などから「全員が主役になれる学校」と訴えかける。

 分校はホームページなどで島の高校生活を全国に紹介するほか、8月3、4日にオープンキャンパスを行う。

分校ホームページ

畑で聴書しています♪

ラジオを聞きながら仕事をされている方が沢山いらっしゃると思います。

僕も就農当初はポケットラジオを胸に入れて、ラジオを聞きながら作業を

していました。

その後、MP3プレイヤーで音楽を聴くことが加わり、さらにスマホを

持つようになってからは、Podcastで番組を聴くことが増えてき

ました。

そして、最近では新たに“”聴書”が加わりました♪

読書じゃなくて聴書です。

つまり、ナレーターが本を朗読しているのをスマホで聴くのです。

もともと読書が大好きだったものですから、農作業中に本を聴くことが出来て

毎日が本当に楽しいです💛

最初に購入したのが、『嫌われる勇気』でした。哲人と青年との対話形式だった

ので、二人のナレーターの掛け合いが大変面白く、何度も何度も聴きました。

それ以来はまってしまい、気がつけば現在100冊以上のライブラリーとなって

います。

いろんなジャンルの本を聴きましたが、特に小説は効果音が入っているので、

ラジオドラマを聴いているようで特にお気に入りです。

本の朗読を提供しているサイトの主なものは、

amazonのaudible と  audiobook.jp  の2サイトあります。

アマゾンは月会費を支払うことでその間、何冊でも聴き放題になります。audiobook

の方は、聴き放題に加えて、個別にコンテンツを購入でき、ダウンロードできるので

僕はaudiobook.jpを利用しています。まだ普及期なので様々なキャンペーンを行って

いて、かなりお安く購入できるのが魅力的です。

通勤、通学の電車の中や車の中、はたまた何かの作業中に  “聴書” 

おすすめです!